| 一番最初に書き込むもの |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<TITLE>【サイト名】</TITLE>
</HEAD>
:
:
</HTML>
これらは「ホームページを作る際、必ず最初にこれを書く」くらいに覚えておけばOKです。
簡単に解説しますと…
1行目:どのバージョンに従ってHTML文書を作成するかの宣言
2行目:ここからHTMLが始まりますよという宣言
3行目:ここからこの文書に関する情報を書きますよという開始宣言
4行目:デフォルトで使用される文字コードの指定
5行目:ブラウザのタイトルバーに表示されるページのタイトル
6行目:ここでこの文書に関する情報は終わりですよという宣言
:
:
最終行:ここでHTMLは終わりですよという宣言
これらは必要最小限のもののみ記述しています。
ページの内容によっては記述が増えることもありますが、最初はこれだけ覚えていれば十分です。
記述する理由は、正しく表示させるためであると認識しておいてください。 |
| HTMLの構成要素 |
HTMLとは「タグ」の集まりです。タグには大きく分けて開始タグと終了タグがあり、これは2つで1セットとなります。つまり「始めるよ」と合図したからには「終わったよ」と宣言しなければならないわけです(中には終了タグの必要がないものもあります)。では、「タグ」とはどのようなものかを説明します。
<FONT color="#0066ff">あいうえお</FONT>
これは「あいうえお」という文字に対して「#0066ff」という色をつける記述です。
この中で開始タグは<FONT color="#0066ff">終了タグは</FONT>になります。
わかりやすく分解すると

文章にすると
「あいうえお」を表示する時の「FONT」の「color」は「#0066ff」です
ということになります。
▼表示結果
このような開始タグと終了タグの集まりがHTMLです。
タグの種類はたくさんありますが、記述するためのルールは同じです。
タグの名前のあと半角スペースを入れ、タグの内容は○="値"とする。
「"」は「'」でもかまいません。
以上が基本なので覚えておいてください。
」 や >、 後ろの " 、終了タグの記述忘れや / の入れ忘れなどタグの閉じ忘れはよくあるミスなので気をつけましょう。
※HTMLの記述は半角でないといけませんが、大文字と小文字は区別をしません。Fre-Tenでタグの名前を大文字にしているのは、開始タグと終了タグを分かりやすくするためです。
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| HTMLのおおまかな枠組み |
HTMLのおおまかな枠組みは下記のようになります。
<HTML>
<HEAD>
:
:
</HEAD>
<BODY>
:
:
</BODY>
</HTML>
HTMLタグの中にHEADタグとBODYタグが入っています。HEADタグは前述のように文書に関する情報を記述する場所、そしてBODYタグがホームページの内容を表示させるための様々なタグを記述する場所になります。この三つのタグを大枠として、HTMLは成り立っています。 |