| 訪問者とは |
ホームページを持つということは、情報を発信するということ。
そしてその発信した情報に対して、いろんなルートからあなたのホームページにたどり着くのが訪問者です。
訪問者について言えるのは「訪問者は必ず、何らかの情報を求めている」ということです。
そして訪問者の求めている情報と、あなたの発信した情報が一致すれば、そこで初めて興味を持ってもらえるのです。
インターネットを使って、会社やお店を探す方が増えています。何かを思い立った時、まずはインターネットで検索する。そんなライフスタイルが定着しています。ではホームページを訪れる訪問者とはどんな存在なのでしょう? |
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| あなたがホームページを持つとします。そのホームページに対して、訪問者全員が同じルートをたどって訪れたかというとそうではありません。googleやyahooなどの検索エンジンだけでなく、他のホームページのリンクをたどってきた人もいます。つまり、入り口がたくさんあればあるほど、そしてその入り口が目立てば目立つほど、たくさんの訪問者が訪れてくれます。人気のあるサイトとは、たくさんの目立つ入り口があり、内容がたくさんの人のためになる、楽しんでもらえるサイトということです。 |
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「どこへ遊びに行こう?」「何を食べに行こう?」「○○について知りたい」今やインターネットは雑誌であり、新聞であり、広告であり、辞書でもあります。何かをする前に、まずインターネットで情報を探す。そんなライフスタイルが定着しつつあります。つまり全世界にいる無数のインターネットユーザーには、それぞれ求めている情報があるのです。そしてその中には、必ずあなたが発信する情報を求めている人がいるのです。
例えばあなたが神戸市内に美容院を経営していて、お店のホームページを持つとしましょう。そこへ「神戸市内の美容院」を探している人が、インターネットで調べて、あなたの美容院のホームページを見つけたとします。訪問者はまず、ホームページをいろいろ見て欲しい情報を探します。営業時間やお店の場所、料金。いろいろ調べた結果、訪問者が探していた条件と、あなたが発信したお店の情報が一致すれば、訪問者は電話をかけて問い合わせをしたり、直に来店してくれます。この「何かを購入することもなく、少ない労力で詳しい情報が手に入る気軽さ」がインターネットの普及した一因であると言えます。 |
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| アクセスカウンターというものをご存知でしょうか?訪問者が訪れるたびに人数をカウントするCGIの一つですが、そのカウンターがたくさん回れば、訪問者がたくさんいるということになります。ですが、いくら訪問者が多くても訪問者の探している情報とホームページの発信している情報が一致しなければ意味がありません。需要と供給が一致しなければ意味はないのです。上記の例で言うならば、「神戸市内の美容院」を探している人に訪れてもらう。それが一番大事なのです。 |
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