| 訪問者のメリット |
では具体的に訪問者(新規 常連含む)をつかむ、再利用を検討していただくにはどうすればよいか。
前述で「新しい情報の発信」のお話はしましたが、では訪問者の気持ちになって考えてみましょう。
インターネットで目を引く要素、コンテンツとはなんでしょう?
それはやはり「お得感」のある情報ではないでしょうか?
「○○%OFF」「○割引」「バーゲン」「アウトレット」「セール」「キャンペーン」「送料無料」「見積もり無料」
いかがですか?これらの文字を見かけると、店頭でもインターネットでも、つい見てしまいませんか?
訪問者のメリットとはそういうことです。 |
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これはホームページ以外にも共通して言えることですが、インターネットでは特に店頭よりも素通りが多いのが現実です。店頭であればお客様が実物を手に取ったり、店員がお客様に話しかけるなどの時間を持てますが、インターネットの閲覧は、街でウインドウショッピングをするよりもはるかに、驚くべきスピードで出入りします。
そこで訪問者に「お得感」をアピールするには、トップページの目を引く位置に、うまく告知することです。
ですが、やはりそこはセンスを問われるところ。下品にならないよう見栄えも考慮しましょう。
webショップではセールのコーナーを設けたり告知することは簡単ですが、では店頭販売、会社のホームページではどうでしょうか?
もちろん店頭販売のバーゲン商品やキャンペーンの告知というのもテですが、ホームページでは「割引券」の配布もできます。「このページを印刷してご来店ください」などとすれば、訪問したメリットが得られます。また「お問い合わせの際に”ホームページを見ました”とお知らせください」として特典をつけるなどすれば、会社関連のホームページでも、じゅうぶん訪問者にメリットを提供できます。 |
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訪問者のメリットも、利用が1回限定であったりいつも同じであれば、おのずと訪問回数は減り客離れに繋がります。そこで期間限定とし、期間を過ぎたらまた新しいお得感を更新するのです。1ヶ月に1度更新なら、訪問者は「次のメリットは何か」と気になりまた次の訪問につながります。新商品や新しい取り扱い業務とともに「お得感」を提供することによって、お客様は次を期待できるのです。そしてそれが新規から常連へとつながり、本当の意味の顧客が定着するのです。
もちろん全てがうまくいくとは限りません。インターネットでは、常にユーザーは流動しています。ですが店頭と同じくお客様を大切にする姿勢は、ホームページからも必ず伝わります。 |
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