| 新規と常連 |
これまでのお話では、新規の訪問者、お客の獲得がメインでした。 しかしホームページは集客だけが目的ではありません。日ごろご愛顧いただいている常連様へのサービスや情報を提供することもできます。 また会社のホームページなどでは、実績や新しい業務の取り扱いの情報などを発信することによって大きなPRとなります。 そして肝心なのが「常連さんも、最初はご新規さんだった」ということです。 |
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もう一度訪問してもらう、足を運んでもらう、問い合わせをしていただく |
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ホームページを作る時、初めての訪問者にばかり気を取られていてはいけません。注意をひきつけるためにやたら派手にしたり、テキストをダラダラと並べて注意を引くフレーズだけ文字を大きくしたり。またはベタベタと画像だけ貼り付けて説明文すらまともに存在しないのは、極端に悪い例です。初めて訪問した時はびっくりして、思わずホームページ内を見て回るかもしれません。しかし信用に値するか、といえばそうではないはず。
肝心なのは足を止めてもらうことではなく「信頼を得る」「また来てもらう」そして「アクションを起こしてもらう」ことです。検索エンジンでせっかく上位表示されても、信用に値しない内容では意味がありません。
また、よいサイトを持つということは、常連様へのアピールにもなるのです。 |
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新規獲得をリピーター化することによって本当の意味の顧客を得る。それをホームページで実現するということは手間のかかることではあります。常に新しい情報を提供し、古い情報を放置しない。しかしそれは企業内でも店頭でも同じことではないでしょうか?ホームページを「苦手」とするよりも「支店」であるという認識を持てば、おのずと管理する姿勢は変わってくると思います。24時間無人で稼動してくれる支店は、ホームページ以外ありえません。街でよく見かけるATMより優れた点は、お客様に足を運ぶという労力さえ省いていただけるということ。もちろん気軽さゆえに素通りが多いのも事実。だからこそ地道な努力をいとわない姿勢が大事なのです。 そして新しい情報を発信することによって、従来の顧客や関連会社など横のつながりにも信頼していただけるのです。 年に数回ある冬季、夏季、ゴールデンウィークなどの休業のお知らせ一つでも、きちんと前もってホームページで告知することによって、たくさんの人に閲覧してもらえる機会が増えるのです。 |
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